虫歯・歯周病でお悩みなら「麹町デンタルクリニック」で根本治療

気になる歯並びについて相談してみませんか?

皆さま、明けましておめでとうございます!!本年も麹町デンタルクリニックをどうぞよろしくお願いいたします!!

寒さも本格的になってきましたが体調を崩されてませんか?コロナで始まった2022年ですが、新しい変異株が見つかったりとまだまだ収束には遠いようです。マスク生活もしばらく続きそうですね。

マスク生活と言えば、とある調査でコロナ渦でマスク生活になり、この機会にこっそり気になっていた歯並びや噛み合わせを治す人が増えているそうです。歯並びを治しているのを人にあまり知られたくないという心情の表れなのでしょうか?!

人に知られずに歯並びを治すにはうってつけの治療法があります!!

噛み合わせや歯並びを治す場合、ひと昔前だとワイヤーを使うため器具が目立つ印象でしたが、最近は透明なマウスピースを使って調整していく「インビザライン」という方法が主流になってきています。

3Dスキャンでお口の中の詳細なデータを計測し、そのデータを元に透明なマウスピースを作成します。このマウスピースを一定期間で交換していくのですが、徐々に理想の歯並びに近づいていくので、交換する度に微妙に形状が変わっていきます。既存の方法と比べワイヤーを絞めたりしなくてもいいので、その点の恐怖心や心配がないのも良いですね。

また透明なマウスピースなので、装着していても歯並びを治療しているのがわかりにくい、というのも特徴です。マウスピースを装着した上にマスクをしていたら本当にわかりません!!

当院では「噛み合わせ・歯並びの無料相談」を行っています。もちろん無理に治療をお勧めすることはいたしません。患者さまの口腔内の状態をお調べし、ご希望を伺った上で一緒に方向性をご相談させていただければと考えております。

3Dスキャンしたデータを元に、歯並びを治した後のシミュレーションが簡単に見ることができるのもこの「インビザライン」の特徴です。

ご希望があればこの3D画像でビフォー・アフターを比較することもできます。もちろん無料相談の範囲内なので費用はいただきません。お話だけでも構いません。歯並びや噛み合わせで気になっていることがあれば、お気軽にご相談ください。

実は現在、当院のスタッフ4名がこのインビザラインで歯並びを治しています。スタッフの胸につけている「マウスピース矯正中」のバッジが目印です。使用感や感想など、実際に体験しているからこそお伝えできる内容がたくさんあります!!ご興味のある方は是非お気軽にお声がけください。

ご来院、ご予約お待ちしております!!


舌ってすごい!

みなさんこんにちは!麹町デンタルクリニック受付の小林です!

今年も残すところ残り半月ほどですね。
私は今年を一言で表すと「課題をこなした年」となったように思います。仕事でもプライベートでも課題を黙々とこなしていく…そんな年でした。
みなさんはどんな1年だったでしょうか!?

さて、最近医院の中で読書が習慣になっているのですが私は今とある本を読むことに夢中になっています。それは普段気づかなかった自分の身体の素晴らしさや不思議さを改めて知ることのできる本です。例えば身体の重さについて。お米5キロを運ぶのは重い!と感じますが腕1本も同じくらいの重さがあります。普段腕重いな〜と感じながら生活してないですよね!自分の身体の重さは感じないのは当たり前ですが改めて書かれていると確かに!となりませんか?笑

歯と同じ口の中にある”舌”の機能についても面白いな〜と感じたのでご紹介させていただきます。
みなさん普段”舌”を気にされていますか?歯科に通院するからには”歯”を気にする事はあると思いますがすぐ隣にいる”舌”についてはあまり意識されていないのではないかと思います。
“舌”は味を感じる事以外にも多彩な役割があります。
☆咀嚼・・食べ物を歯で噛んで砕き唾液と混ぜ合わせること。ものを噛む為には当然歯と歯の間にものを移動させるという作業が必要でありこれが舌の役割の一つ。粉砕された食べ物は徐々に小さくなっていく為これを舌で集めて再び左右の歯と歯の間に移動させ、繰り返し咀嚼できるようにしている。
☆嚥下・・ものを飲み込む動作のこと。嚥下の際、舌がスプーンのような形に変化し、窪んだ中央部分に食べ物が集められる。その後、前から後ろに向かって口の中の空間を閉鎖していきながら、食べ物をのどの奥に送り込む。舌は多くの筋肉からできている為様々に形を変える事ができる。
☆発音・・口の中に歯ブラシを入れて上顎につけ、「あいうえお、かきくけこ…」と順に言葉を発してみると、舌が歯ブラシに当たる位置が全く異なる事がよくわかる。それぞれの音を発する為に、舌は様々な動きをしている。前歯が重要に思われる「さ行」も実は舌が上顎に近接しないと発声できないことがわかる。

みなさん、いかがでしょうか?
舌って意識していないだけで様々な役割を持っていて実はとても複雑で重要な任務を担っていたんです!!
舌を使っていつまでも美味しいご飯を食べる為にも歯科に通って定期的にチェックしてもらいましょう!

年末年始辺りは混雑しておりますのでお早めのご予約をおすすめ致します。
みなさまのお越しをお待ちしております(^^)


歯ぎしり、食いしばりについて

こんにちは!
麹町デンタルクリニック歯科衛生士の小泉です。
朝晩冷え込む季節となり、2021年も残すところあとひと月ほどとなりましたね。
この1年とても早かったなと感じます。
少しずつコロナも落ち着いてきて緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ油断できない日々が続いておりストレスもたまりやすいですよね。
ストレスが原因で気付かぬうちに食いしばりや歯ぎしりをしてる人も多いのではないでしょうか。食いしばりや歯ぎしりの負担は歯だけではなく、歯を支えてる骨や筋肉を通して全身へかかります。知らないうちにいろいろな所に負担がかかっています。

【食いしばり・歯ぎしりの症状】

・歯が痛い、冷たいものがしみる
歯が削れてしまうことで痛みが出たり、冷たい物がしみやすくなります。

・顎が痛い
歯ぎしりによって顎関節症になり顎が痛くなることがあります。

・歯、詰め物が割れる
体重の2倍もの力により自分の歯、また白い詰め物、被せ物が割れてしまうことがあります。

・肩こり
歯ぎしりに使う筋肉は肩にも繋がっており、筋肉が緊張することで肩こりが発生します。

・偏頭痛

他にも、かみ合わせの問題、合わない詰め物を入れているためなど、問題はありますが一番の問題はストレスが多いと言われています。
歯ぎしりや食いしばりの癖があると筋肉の緊張や凝り、頭痛などの症状が引き起こされるため、睡眠の質の低下にも繋がってしまいます。

実際、歯ぎしりや食いしばりの症状を予防する為にはどうしたら良いのかご紹介します。

【予防方法】

①ストレスを溜めない(規則正しい生活を送る)

②かみ合わせの調整

③マウスピースをつける

などがあります。ナイトガードを付けるだけで
健康な歯がダメージをうけないように守ってくれます!!
歯ぎしりや食いしばりのある方はぜひマウスピースを作り健康な歯を守りましょう!


定期検診で歯をキレイにしませんか?

皆さまこんにちは!

麹町デンタルクリニックの西澤です。

 

11月になり、秋らしくなってまいりました。秋は旬の美味しい食べ物がたくさんあります。美味しい物を食べた後は必ず歯みがきを忘れず、しっかり磨いてケアしていきましょう!!

 

さて、今回は歯をケアするための定期検診で、当院が最近導入しました機器のご紹介をします。

 

当院では定期検診の方をメインに、歯のクリーニングで「エアフロー」という最新の機械を導入し、パウダークリーニングを取り入れています。

スイス製の機械で、GOOD DESIGN賞に輝きました!!とてもクリアでスタイリッシュなデザインです!!

まずこの「エアフロー」がどんな機械なのか説明します。エアフローとは、超微細なウォータースプレーとパウダーを専用ノズルから噴射して使用します。お口に使う高圧洗浄機と思っていただければ想像しやすいかもしれません。笑

水とパウダーを噴射することで、茶渋・タバコのヤニといった歯の着色の汚れや、むし歯・歯周病・口臭の元となる歯ブラシだけでは落としきれない、歯の表面に付着したバイオフィルムをやさしく取り除きます。パウダー成分のエリスリトールはバイオフィルムを抑制する効果があります。

水圧と非常に細かいパウダーの力で着色や汚れを落としているため、歯を傷つける心配がないので安心です。このパウダークリーニングではノズルの先端が直接、歯に触れないので、歯への負担がありません。

歯並びが悪い箇所や、矯正中の方、歯の細かい溝など複雑な形態にも微粒子のパウダーが入り込むのでより効果的なお掃除でアプローチすることができます。ステインが気になる方には特におすすめです。タバコのヤニ、コーヒー・紅茶・ワインなどによる着色に効果を発揮します。

また、歯を傷つけずにクリーニングを行うことで、汚れのつきにくい歯にもなります。

知覚過敏が心配という方もご安心ください。真水の冷たさはなく、温水を噴射します。

エアフローを体験していただいた患者さまからは「気持ちいい~!!!!!!」「歯がツルツルする!!!!!」「すっきりしました!!!!!」というお声をたくさんいただいております。

施術後はフッ素を塗布し完了です。定期的に虫歯予防をしていきましょう!!

現在は定期検診の方をメインに使用しており、エアフローが1台しかないため、全ての方にご提供するのが難しい状態なのですが、ぜひ皆さんも定期検診でパウダークリーニングを体験してください!!

ツルツルな舌触りがやみつきになってしまうかもしれません!!


フッ素???

こんにちは、麹町デンタルクリニック歯科衛生士の本田です。

今年の秋は気温が不安定ですね。
家にある金木犀の木はここ最近1シーズンに2回咲いているのですが、この不安定な気温のせいなのか、今年はなんと3回目の開花です!!
木もびっくりしてるんでしょうか…

最近、
患者様にフッ素塗布をする機会が増えました。

フッ素ってよく聞くけどそもそも何??
歯にどんな効果があるの???
って思いませんか?

正確に言うと、みなさんの歯に塗布しているものは
『フッ素化合物』
というものです。
ちなみに「フッ素」は、実は気体なんです。
ご存知でしたか?
そのフッ素という気体は、不安定ですぐ他のものとくっついてしまう性質があり、単体では存在できません。
なので、それを利用し化合物として作用させています。

フッ素化合物も実は代表的な物が2種類あります。
・フッ化ナトリウム
・モノフルオロリン酸ナトリウム

です。
フッ化ナトリウムは歯に直接フッ素が浸透し、効果を出します。
また歯垢(プラーク)の中にも浸透して歯垢内のフッ化濃度を上げてくれます。
一方でモノフルオロリン酸ナトリウムの方が浸透力はあるのですが、歯垢の中にまで浸透しないので、歯垢をしっかり除去しないと効果が出ません。歯垢を全部取るのは不可能なので扱いが難しいです。

歯科専用の歯磨き粉やジェルにはフッ化ナトリウムが入っています。
一般的なものにはどちらかというとモノフルオロリン酸ナトリウムの方が含まれている事が多いです。

そもそもフッ素の効果ってどんなものなんでしょう?
みなさんは漠然と「虫歯予防」という事は理解されていると思います。

どうして虫歯予防になるのでしょうか?

効果はたくさんありますが大きく3つあります。
1つは
『エナメル質の強化』
エナメル質は細かいタイルが敷き詰めてあるような状態ですが、フッ素はそれが剥がれないようにしっかり留めてくれます。
そのため歯が強化され溶けにくくなります。

2つ目は
『再石灰化の促進』
物を食べたり飲んだりすると、お口の中が酸性に傾き、歯のエナメル質が溶けていきます。唾液の中には、エナメル質が溶けはじめた時に、それを再生させる機能が付いています。それを再石灰化というのですが、フッ素にはその再石灰化を早める力があります。

3つ目は
『菌の酸の生産を抑える』
虫歯菌はお口の中で、酸を作りだします。
それが歯を溶かしてしまい、虫歯に繋がります。その虫歯菌の働きを弱め、酸を作る力を抑えてくれます。

一時期、フッ素には毒性があるから使わない方がいいという噂が流れた時がありました。
確かに、フッ素も取り過ぎると中毒を起こします。しかしそれはどの食材でも同じことです。似たような化合物である食塩(塩化ナトリウム)も、取り過ぎれば体に毒です。
フッ素は食べ物にもたくさん含まれています。
代表的なものとしては
緑茶・飲み水・ビール・りんご・大根・牛肉・いわし・母乳……など。
危険な物というわけではなく、量を守って使用すれば体に毒どころか良い効果が期待できるのです。

現在市販の歯磨き粉にもフッ素は含まれています。
大体500〜1500ppm位です
(今までは上限が1000ppmでしたが引き上げられました。ただし、6歳未満のお子さんには1000ppm以下を推奨します。)

ちなみに大人がその市販の歯磨き粉を1本丸呑みしても、中毒は起きません。
そんな人はいないと思いますが(笑)

そして、歯科で使われているフッ素化合物は
10000ppmです。桁違いですね。

歯科専用との差はありますが、セルフケアとしてフッ素入りの歯磨き粉を毎日使う事で、虫歯の予防に大きく繋がります。
また虫歯ができやすい人は、フッ化物ジェルやフッ化物洗口剤などを使い、強化する事も大事です。

そして時々歯医者さんでスペシャルな虫歯の予防処置を受けに来てくださいね。
わからないことなどがありましたら、いつでも気軽にお声がけ下さい。